はなしのネタに

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    カテゴリ: なにそれ


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     格闘技好きのお友だち、結構いるんじゃないかと思うけどどうだろう? そんなみんなに猫たちによるガチな格闘シーンをお届けするよ。BGMも相まって、臨場感たっぷりに楽しんでもらえるんじゃないかと思うんだ。



    Cats are Natural MMA Fighters | Cat Athletes Compilation

     ヘッドロックからそのまま……行ったぁ~!
    MMA1

     飛びかかってきた相手を、そのまま床に叩きつけたぞ!
    MMA2

     急所を狙って行ったが、体格の差はいかんともしがたいか?
    MMA3

     ええと、コレは何て言う技?
    MMA4_e

     などといった感じで、猫たちは日々格闘のスキルをコッソリと磨いているのかもしれない。何のために? 決まっているじゃないか、もちろん世界征……おっと、玄関に誰か来たようだ

    written by ruichan

    ※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52270740.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    image credit:NASA / OIB / Jeremy Harbeck

     南極の秘密は徐々に明らかになりつつある。そしてそのコンディションは良好とは言えない。

     わずか数十年のうちに、数兆トンという氷が急激に失われている。しかもそれは、かつては安全だと考えられていた場所ですらそうなのだ。 

     新たな調査で、西南極スウェイツ氷河の下に巨大な空洞が発見された。
     それは山手線の内側の3分の2の広さで、高さは300メートルもあるという。

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    これが80万年前の南極の氷の音なのか!?氷河に開けた穴に氷を落としてみたところ、想定外の音が返ってきた

    世界で最も危険な氷河の下に広まる空洞、現在も拡大中

     調査はNASAオペレーション・アイスブリッジの一環として行われたものだ。

     氷貫通レーダーのデータと、ドイツフランスの研究チームが提供したデータを組み合わせると、スウェイツ氷河の下に巨大な空洞が成長していることが確認された。

     スウェイツ氷河は「世界で最も危険な氷河」とも言われている。その下にある空洞の大きさを鑑みるに、推定毎年2520億トンの氷が失われているようである。

     研究者によれば、空洞のかつての大きさは140億トン程度の氷が収まるくらいだったろうという。だが、恐ろしいことに、その氷の体積のほとんどが過去3年のうちに失われてしまった。

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    空洞は大惨事の一角に過ぎない


     スウェイツ氷河の一部では、毎年800メートルも氷が後退している。観測データによると、空洞の成長は、そうした「氷の後退と融解の複雑なパターン」による大惨事の1つにすぎないようだ。

     その複雑なパターンは、既存の氷床モデルや海洋モデルと一致しない。

     つまり、相変わらず寒いとはいえ、気温が上昇しつつある南極において水と氷が相互に作用するメカニズムには、まだまだ分かっていないことが多いということだ。

     だが、大空洞自体は、基本的な部分で、単純な科学的現実を表している。つまり、氷河の下に空洞ができ、熱と水が入り込むほどに、氷河が溶ける速度は加速するということだ。


    2

    成長を続ける空洞(赤い部分)image credit:NASA / JPL-Caltech

     スウェイツ氷河は世界の海面レベルの4パーセントを左右すると考えられている。

     仮にこの氷河が完全に消えてしまえば、氷河の氷が海に落ちて、およそ65センチ海面が上昇する可能性がある。

    スウェイツ氷河の崩壊と連鎖反応

     だが、事態はそれだけでは済まないかもしれない。スウェイツ氷河は周辺の氷河や内陸の氷をも支えており、南極の風景を維持するきわめて重要な役割を担っているからだ。

     したがって、これらを支える力がなくなってしまったときの結果は、想像を絶している。

     スウェイツ氷河があとどのくらい持つのか、はっきりと言える人間は誰もいない。それゆえに、現在この氷河の大規模な調査が実施されているわけである。

     そこからどのような結論が導き出されるのかは分からない。だが、現在行われている科学調査としては最も重要なものであることは間違いないだろう。

     この発見は『Science Advances』に掲載された。

    References:Huge Cavity in Antarctic Glacier Signals Rapid Decay | NASA/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52270646.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     2月4日、英デイリーミラー紙が衝撃のニュースを報じた。昨年5月、47歳のナイジェリア女性・ウデメ容疑者が不倫した夫をフライパンで殴って、包丁で殺害。夫の男性器を切って調理し、カルボナーラに乗せて食べる様子をSNSに投稿したと報じている。裁判が始まり、その驚くべき内容が明らかになった。

     夫婦は両方とも弁護士で、彼の最初の妻と離婚した後、3年前に同容疑者と結婚している。犯行当日、ウデメ容疑者はSNSサイトの「Snapchat」に写真を2枚投稿。1枚目は血でにじんだベッドに横たわる男性。2枚目の写真は、男性器の塊であるようにも見えるものが入ったカルボナーラのお皿だった。画像は本物とは確認されていない。

     彼女は夫と不倫について話し合い、激しい言い争いに。彼女は台所に行き、フライパンナイフを手にした。そしてフライパンで夫の頭を殴打。「あなたの心の中に何があるか教えて」と言ったという。

     なぜ不倫に至ったのか、理由を聞きたかったのであろう。しかし、その後、何度も何度も頭をフライパンで叩き、最後に彼の腹部をナイフで刺して殺してしまった。

     死亡した夫が横たわっている間、彼女はまだ怒っていた。彼女は夫の死体から出てくる腸を見ながら、彼のそばに座ってつぶやいたという。

     「あなたの男性器が他人に快楽を与えているのであれば、それを遮断するほうがいい」

     そう言い放ち、夫の男性器を切断。彼の右手に男性器を置いた。その後、それを麺と調理してSnapchatで写真を共有した。後で友人に「私はひどいことをしました」とメッセージを送っている。

     警察が到着する前に、彼女は自殺しようとしたが、近所の人の通報で病院に緊急搬送。夫を殺害した疑いで起訴されているウデメ容疑者は無罪を訴えたが、刑務所に収容されている。

     報道を受けて、さまざまな意見が飛び交っている。

     「彼を殺した後、『浮気』夫の男性器を妻が料理したといいうのは本当なのか」「私は夫を殺し、彼の男性器カットした弁護士殺人鬼を忘れない」「夫婦は問題なく3年間結婚生活をしていたと言われていたが、一体何が起きたんだ。夫の不倫がきっかけなら恐ろしい」「本当に理由は不倫の問題なのか」「ゾッとした」

     今回の凄惨な事件は世界中に衝撃を与えているようだった。

     不倫の言い争いが原因で起きた今回の痛ましい事件だが、裁判が始まった今後の真相解明に注目が集まるところだ。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     アメリカの実業家、デイブ・アスプリー氏はあのバターコーヒーの考案者だ。シリコンバレー健康研究所の理事長でありバレットプルーフ・コーヒーをはじめとする「バレットプルーフ(防弾の意)」というブランド仕掛け人でもある。

     そして、世界で一番大胆なバイオハッカーとしても知られている。

     自分の健康のために、つねに食事や運動に工夫を凝らし、ありとあらゆる新しい技術を自分自身で試している。

     彼は最低180歳以上まで生きると公言している。

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    AIの恩恵で数十年以内に、1000歳まで生きる人類が登場するかもしれない(米AI技術者)

    90年代のダイエットがきっかけ

     現在45歳のアスプリー氏の長生きへの追求は、1990年代から始まった。

     当時の彼はシリコンバレーで事業を行なっていたが、肥満気味だったそうだ。

     そこでカロリー摂取を控え、90分の運動を行うという、よくあるダイエットを試みた。ところが、確かに以前よりは健康で体力もついたのだが、体重は変わらなかったのである。

     彼は、こっそりお菓子でも食べているのだろうと疑う医師の言うことを聞くのを止め、独自の実験を開始するようになる――こうして、彼のバイオハック人生は幕を開けた。


    Biohacker Dave Asprey Plans To 'Live To 180'

    スマートドラッグから脳波キャップまで

     まず試してみたのは、ボディビルディングの雑誌で読んだ炭水化物抜きダイエットだ。

     これによって22キロの減量に成功し、ダイエットをするなら運動よりも食事に気をつけた方が効果的だということを知った。

     今度はヨーロッパから13万円相当の”スマートドラッグ”を輸入してみると、これがびっくりするくらい効いた。

     この経験の後、アスプリー氏は、暇さえあればこうした奇跡の物質についての文献を読み漁り、それが人体に与える影響について研究するようになる。

     彼は、これまでの健康やライフスタイル最適化する追求の中で、数百とは言わないまでも、数十の変わり種ダイエットガジェットを試してきた。

     わざわざチベットにまで渡り僧から瞑想法を伝授してもらったり、モダフィニル(睡眠障害の治療薬)やテストステロンがたっぷり入ったサプリメントを飲んでみたり、脳波キャップで脳が過度に反応しすぎないよう鍛えてみたりした。


    世界で最も大掛かりな幹細胞療法


     こうした実験は、経験を積み、技術が進歩するごとに、ますます大胆になっていった。

     最近行われた「Men’s Health」という番組でのインタビューで、アスプリー氏は、お尻から骨髄0.5リットルを抽出し、そこに幹細胞を混ぜて、関節・脊髄・脳脊髄液に再度注入するという手術を受けたことを明かした。

     さらに美容のために、幹細胞を頭皮や顔にも注入してみた。

     彼はこうした施術について、「個人に1度に行われたものとしては、最も大掛かりな幹細胞治療」と話す。だがその効果は今のところはっきりしていない。

    治験の完了を待つ時間はない

     アスプリー氏が従来の医療をもはや気にもとめていないことや、最新医療の治験が完了して、当局の認可が下りるまで待つ気もないことは、これまで説明したとおりだ。

     180歳まで生きようという彼にとって、時間は金である。ゆえに、時間のかかる治験など一気に飛ばして、自らを実験台にあらゆる手法を試しているのだ。

     その野心的な目標を達成するために、アスプリー氏は毎日100個ほどのサプリメントを飲み、半年ごとに幹細胞を注射し、選り抜かれた食事のみを口にし、高圧酸素チャンバーに入る。

     赤外線が照射されるベッドで眠り、エベレスト頂上まで登って海面レベルまで戻る効果を数分で再現するアトモスフェリック・セル・トレーナーを使い、ついでに”悪い光”を取り除くと謳われる黄色いレンズメガネを着用する。


    バイオハッキングへの批判の声も


     アスプリー氏は、バイオハック式ライフスタイルの伝道者として支持を集める一方で、彼が投資する商品を批判する人たちもいる。

     アスプリー氏がいくつかの会社を経営しており、バレットプルーフ・コーヒーはもちろん様々な健康食品グッズを販売していることも事実だ。


    How to Make BulletproofR Coffee w/ Dave Asprey

     だが、少なくとも彼は自身が説くとおりの暮らしをしており、彼が販売する製品は彼自身が使用しているもので、各種の奇抜な実験は文字どおり彼自身の命をかけて実践している。

     あるときなどは、体の抵抗力を強化するために氷入りのパックに囲まれながら眠り、目が覚めたら体の15パーセントに軽い火傷を負ってしまった。

     またあるときは、学習力を向上させられないかと赤外線を自分に照射してみた結果、数時間声が枯れてしまったこともある。

    ようやく目標の4分の1。先はまだまだ長い

     デイブ・アスプリー氏は、180歳という一般的な平均寿命の2倍以上の人生を生きようという話は、冗談などではないと主張する。

     なにしろ、そのために1億円以上ものお金を費やしているのだ。それでも、目標の年齢までまだまだ先は長い。 


    私は今、最低目標(180歳)の4分の1のところにいます。だから私は青年であるわけですね。長生きは超人的なものかですって? そうですよ。まあ、その挑戦のせいで死んでしまうかもしれませんがね


    References:Biohacker Dave Asprey Plans To 'Live To 180' / facebook/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52270674.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     北アメリカ大陸に生息するイモリ科の仲間、タイガーサラマンダーは成長すると全長30センチにもなり、陸生有尾類最大種と言われている。

     イモリの再生能力はすごい。他にも自己再生する動物はいるが、その能力が大人になってからも低下しないのが特徴だ。

     このサラマンダーは、左前脚を犬にかじられて失ってしまったのだが、18週でほぼ完全に再生したようだ。

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    怖すぎるので脱いじゃいました。危険が迫るとウロコを脱ぎ捨てる新種のヤモリが発見される(ウロコ注意)
    イモリの再生力は異常、目玉を18回繰り抜いても正常に再生する(熊本研究チーム)
    動物によってこんなに違う。奇妙な心臓を持つ6つの動物(昆虫注意)
    尻尾にも頭がついている珍しい2つ頭のトカゲを発見(中国)
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    Salamander Regrowing Its Leg!
     脚の変化だけ見たい場合は再生後4:54から時系列でスライドショーを見ることができる。

    2017年12月26日:犬に噛みちぎられた直後のタイガーサラマンダー
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    2018年1月30日:ちぎれた部分に「再生芽(さいせいが)」ができ、そこからニョキニョキと脚が生えてくる
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    2018年2月16日:指の再生もはじまった
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    2018年3月15日:ほぼ再生することに成功
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     他の両生類と違い、イモリは変態後も何度も再生できる。

     切断された部分付近では、「脱分化」と呼ばれる現象が起きる。これは、多数の核を持ったチューブ状の筋肉の細胞が変化してバラバラになり、成熟しきっていない細胞に変化する現象のことだ。

     そしてしばらくすると、脱分化した細胞が再生芽に移動して増殖し、これらを材料にチューブ状の筋肉の細胞ができていく。

     イモリは切断という刺激をきっかけに、遺伝子の働きが変化し、脱分化現象を起こすようだ。

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52266542.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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