はなしのネタに

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    カテゴリ: なにそれ


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     約1万年前に宇宙からやってきた金属から作られたらしい古代の仮面が発見された。

     これはアメリカ・フロリダ州で、メルボルン・ビーチで行われた金属探知機を使った調査中に発見されたもので、インカ帝国以前の文明のものと思われる。

     隕石で抽出された金属から作られたその仮面の希少性から5500億円相当の価値がある「お宝」と噂されている。

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    全ては美しさの為。ヨーロッパの貴族階級の女性がつけていた割とホラーな仮面「ダヴェントリー・マスク」
    不気味なデザインをした10の歴史的なマスクとその使用目的(仮面)

    インカ帝国以前の文明が作った神の仮面

     推定によれば、使用されている隕石は1万から1万2000年前のもので、仮面はインカ帝国以前の文化のもの。宗教的な儀式に使われたのではと考えられている。

     また仮面は、インカで最も重要な神の1柱である、創造神ビラコチャを模したものであるらしい。

     神話によると、ビラコチャは暗黒に包まれていた時代、チチカカ湖から現れ、光をもたらした。さらに太陽、月、星々を創造したとされる神でもあり、石に息を吹きかけて人間を作り出した。

     しかし最初の創造物は脳のない巨人で、ビラコチャはこれに満足できなかった。すると大洪水を引き起こし、創造物を絶滅させると、もっと小さな石から別のものを作り出したのだという。

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    スペインの征服者が盗掘した品か?

     仮面はスペイン人の盗掘者によって盗まれ、略奪品を本国へ送るためガレオン船につまれた物品の1つである可能性が高いそうだ。

     「マチュ・ピチュから盗まれたものだろう」と仮面の発見者であるマイケルトーレス博士は話す。

     だがスペインへと出港したそのラ・コンセプシオン号が本国に着くことはなかった。1715年に台風で損傷を受け、沈没してしまったのだ。


    隕石から抽出した金属で作られた

     仮面の作りは精巧で、まるで紙のように薄い。解析の結果からは、かつては金と銅で覆われていたことも判明している。 

     だがメインの素材はイリジウムであり、大昔の金属職人によって隕石から抽出されたのではと考えられている。

     「人類が冶金技術を編み出し、イリジウムを使用していたことを示す、最古の証拠」とトーレス博士は言う。「古代ペルー文化に対する理解を一変させる可能性がある。」

    追記(2019/02/12)本文を一部修正し再送します
    References:Part of ancient death mask containing space metal discovered in Florida/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52270781.html
     

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    約1万年の宇宙の金属から作られた仮面が発見される(アメリカ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    pixabay

     地球の深部炭素に関する国際的なサイエンスネットワーク団体、ディープ・カーボン・オブザバトリー(Deep Carbon Observatory:DCO)が驚きの事実を発表した。

     地球の地下で生きる微生物の質量は150230億炭素トンで、全人類を合わせた炭素質量のじつに245~385倍あるというのだ。

     地下の奥深くで生命が存在できるはずがないと考えられていたのが、そう遠くない昔のことであるのを考えれば、まったく驚きである。

     だが、その発表を詳しく見てみると、さらに驚愕の事実が述べられていた。

     地下生命の年齢である。

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    科学者の培養実験。細菌は蘇生する。

     1920年代末、チャールズ・リプマンという科学者が、岩の中に細菌が、しかも生きたまま存在するのではと疑い始めた。

     彼は、密封した瓶の中に入れられた乾燥した土に潜んでいた細菌が、40年後に蘇生した事実について考察していた――もし、細菌が40年間も生きられるのだとすれば、はたしてどこかに限界はあるのだろうか? と。

     沼から採取した岩のような石炭は、その実験にぴったりに思われた。彼は石炭を砕き、そのカスから何かが成長するかどうか観察してみた――そして、思ったとおりだった。

     石炭の粉末を滅菌水に混ぜて2、3週間放置しておくと、細菌のようなものが現れ始めたのだ。粉末を細菌が大好きな「ペプトン」たっぷりの溶液に入れた場合は、たったの5時間であった。

     興味深いことに、この蘇生には、液体に数日間浸かるという水分補給期間が必須であることも判明した。石炭の粉末が湿っていたとしても、そのままペトリ皿のエサ入り寒天培地に入れても、何も育たなかった。

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     むろん、リプマンはサンプルが汚染されないよう細心の注意を払って実験を行なった。徹底的な洗浄・殺菌作業には、数時間あるいは数日におよぶ洗浄、浸漬、加熱、加圧が含まれる。

     だが、これで判明したのは、160度でサンプルを数時間熱したとしても、石炭の内側にいる細菌を殺せないということだった。

     それどころか、かえって細菌に力を与えるのだ。加熱時間が長くなるほどに(なんと最大50時間行われた)、その成長は促されたのである。

    過酷な環境に耐えるためのアンヒドロビオシス

     リプマンは、石炭から手に入れた細菌が、人間の腸内細菌のそれと同じ意味で生きているとは信じなかった。

     むしろ、石炭を形成する過程で、カラカラに乾燥し、仮死状態になっていたと信じた。

     「石炭の中の微生物は実際に生存者である。石炭はもともとは泥炭のような性質で、おそらくは微生物がきわめて豊富だったろう。だが、そこから石炭が形成されたときに、その中に囚われの身となったのだ。」

     「私の意見では、石炭の塊のそこかしこに、一時的な胞子か、それに類する耐久性を備えた休止状態の細菌が散らばっており、時と環境の試練を生き延び、その生命としての特徴や栄養型に変化する力、あるいは状況が繁栄するにふさわしいものになったときに増殖する力を維持したのだろう。」(Journal of Bacteriology

     こうした干からびた状態を現在では「アンヒドロビオシス(anhydrobiosis)」という。これはクリプトビオシス の一つで、凄まじい生命力で知られるクマムシのような動物が、極度の乾燥状態や、宇宙の真空や放射線の集中砲火に打ち勝つため活動を停止する無代謝状態のことだ。

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    pixabay

    3億歳の微生物


     リプマンが使った石炭は、ウェールズペンシルベニアで採取されたもので、中には540メートルの地下から採掘されたものもあった。

     ペンシルベニアの石炭は、ペンシルベニア紀という地質学上の時代の名称の由来ともなっている。そして、それは少なくとも3億年も前の時代のものだ。

     リプマンの実験が行われたのは1931年のことだ。おそらく同僚は彼がおかしくなってしまったと考えたことだろう。

     しかし2019年の我々の目から見れば、リプマンが別におかしくもなんともなかった線の方が濃厚だ。

     世界最高齢の個体は、節くれだったブリストルコーンパインクローンで形成されたアスペンの森林ではなく、地下の岩の中に囚われたちっぽけな微生物なのかもしれない――それが、成長もせず、子孫も残さず、ただ死神をごまかしているだけに過ぎないのだとしても。

    地下細菌の寿命の長さを示唆する最近の研究

     ここ10年で、堆積物や岩、あるいは地中深くの隙間や亀裂の中で生きているこうした細菌が、予想外に長生きであることを示す研究は増えている。

     たとえば、2000年代初頭、帯水層や堆積物の微生物が呼吸をする速度は、地上にいる微生物のそれよりもずっと遅いことが明らかにされた。

     そのバイオマス回転率(細胞の分子が置き換わるためにかかる時間)を計測すると、数百から数千年の長さであった。

     「こうした地下環境の微生物が、ゆっくりとしたバイオマス回転率に応じて生殖するのか、それとも数百万から数億年も分裂することなく生きているのかは、不明である。」(Reviews in Mineralogy & Geochemistry

     2017年研究は、日本の沖合に広がる太平洋の海底2キロの地下で採取された500万~3000万年前のサンゴと頁岩に、低密度(1立方センチあたり細胞50~2000個)の細菌が発見されたと報告している。

     それは極端にゆっくりとしたものであるが、それでもちゃんと能動的に生きている。

     推定によれば、その世代時間は数ヶ月から100年以上までの範囲があるとされているが、著者は、それでもなお推定値は短い可能性が高いと述べている(ちなみに大腸菌の世代時間は15~20分でしかない)。

     2018年研究は、南太平洋環流の深海に積もっている堆積物の中で生きる微生物についてのもので、そうした堆積物の中で彼らが身につけた適応は、成長を念頭においたものではなく、ただ生存するためだけのものであると結論づけている。

     こうした微生物の唯一の食料源は、たまたま彼らと一緒に埋もれてしまったものだ。そして、彼らが自分を維持・修復するために毎年消費する炭素は、その細胞が保有する炭素量のたったの2パーセントでしかない。

     「手付かずの微生物細胞がこの古代の生息環境から発見されたというその事実は、こうした生命が持つ回復力に関する注目すべき意味合いを示唆している。」(Geobiology)

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    pixabay

    微生物は400万年で成長を止める


    2018年の研究で用いられたコンピューターモデルで、数百万年分のシミュレーションを行ったところ、400万年が経過した頃に、すべての細胞が成長を止めた。

     まるで映画のマッドマックスに登場する、荒廃した世界を必死に生きる生存者のように、彼らはおんぼろの体を維持するために、使えるものは手当たり次第に取り込むだけだった。

     このゼロサムゲームはいつまで続くのか? いつの日か、飢え死にしてしまうのか? リプマンが主張したような活動停止状態へとメタモルフォーゼするのか? あるいは、それには特別な条件が必要なのか?

     少なくとも、こうした栄養に乏しい超高齢の細菌が”ゾンビ”ではないという証拠は増えている。

     だが反対に、地中奥深くに潜む微生物をもう少し過ごしやすい環境におくと、すぐに蘇生することを明らかにした研究がいくつもある。

     これらを総じて考えると、こうした発見はその見た目ほど馬鹿げたものではないのかもしれない。

     なにしろ、地下深くならば恐るべき宇宙からの放射線から守られるとも考えられるのだ。そうした放射線は、地上であれば、着実にDNAに突然変異を起こすであろう。

     小惑星よって宇宙に生命のタネが撒かれているという説をパンスペルミア仮説という。

     ここで紹介した研究結果に加え、地球上で環境が整うとすぐさま生命が誕生したという最近の発見をあわせて考えると、パンスペルミア仮説は再考の余地があるように思える。

    地下の囚人になる代償としての不死

    このあたりで話をまとめよう。地球の地殻には、不活発な古代の細菌がうじゃうじゃいる。それは省エネモードにあるが、ギアはいつでも入れられる状態にある。

     永遠に思える時間を暗闇の中に閉じ込められ、静寂の中、かろうじて食べ、かろうじて呼吸し、かろうじて動く――それでも死んでいない、生きているのだ。

     もしチャールズ・リプマンが正しかったのなら、恐竜が登場するより5000万年も前に生まれた地球内部の細菌細胞は、明日にでも再び分裂を再開するかもしれない――なんと驚愕の事実であろうか。

     だが、こうした魔法のような力を発現させるために、細菌は地下牢獄に囚われていなければならない。その代償として、事実上の不死が与えられているのである。

    References:Microbes That Cheat Death - Neatorama/ written by hiroching / edited by parumo

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    腐ってたら絶対に捨てろ!

    何日も放置した弁当に口をつけるなんてとんでもない話だが、例え食べてしまってもせいぜい熱がでたり下痢をしたりするくらいだと想像するだろう。

    しかし、今回のベルギーの学生は、猛烈な下痢や腹痛、発熱の末に死亡してしまった。

    この事件は、医療情報を紹介するYoutuber”Chubbyemu”が紹介し話題になったもの。

    2008年ベルギーのブリュッセルの大学に通っていた20歳の男子大学生作り置きしていたパスタを食べたところ、食中毒を起こしてしまったという。

    安いパスタを茹でてソースをかけただけの簡素なもので、冷蔵庫に保管していたというが、一つだけしまい忘れたまま放置してしまっていた。

    家族が気を使ってそのタッパー冷蔵庫にいれたそうだが、その時には既に雑菌が繁殖してしまっていたと見られている。

    そして作ってから5日後、そのパスタ電子レンジで温めて蓋を開けたところ、中からは変な匂いが漂ってきたという。

    普通ならそれで捨ててしまうだろうが、なんとそのまま食べてしまい、趣味のスポーツの集まりに出かけて行った。

    しかしその30分後、猛烈な頭痛、腹痛、吐き気が彼を襲った。すぐに自宅に帰り嘔吐した後、何時間か横になったという。

    更に就寝中でも、真夜中に下痢に襲われ2回もトイレへ行ったりしていたそう。なお、その間は水しか飲まずに、薬の類はとっていなかった。

    翌日の朝11時、彼が起きてこないことを両親が案じて寝室へ行くと、彼は息絶えた姿で発見された。

    パスタに繁殖していた菌が原因か

    検死の結果、原因はパスタであったと断定され、腸内からはパスタに繁殖していたとみられるセレウス菌が大量に検出されたという。

    財団法人”東京顕微鏡院”の情報によると、セレウス菌はピラフオムライスといった米類、スパゲッティといった小麦類に汚染される細菌だという。

    この菌は熱抵抗性があり、加熱しても完全に除去されず、常温で放置することで繁殖する。必要な分だけ調理し、あまりものは適切に保存することで予防できるとされている。

    日本でも過去に、焼き飯を食べた家族3名が嘔吐型セレウス菌食中毒を発症し、1名が死亡している。

    セレウス菌は珍しい菌ではなく、死に至る可能性もある。くれぐれも、食品は適切に扱ってほしい。

     

    参照元:J Clin MicrobiolYoutube東京顕微鏡院

    【衝撃】調理後常温で放置⇒5日間冷蔵していたお弁当を食べた20歳学生が死亡・・・


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     いつの時代にも人々を魅了するのは、不思議と謎に満ち溢れている伝説の数々だ。

     伝説は時の試練を耐え抜き、何世代にもわたって語り継がれてきた。

     語り継がれるうちに、その由来が曖昧なものになってしまっているが、中にはある程度の事実がわかっているものもある。

     ここではそんな5つの伝説の裏に隠された事実に関してみていこう。

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    1. 失われた都市アトランティス

     紀元前360年頃、古代ギリシャの哲学者プラトンは、半神・半人の存在によって作られた高度な文明について記した。

     彼によれば、当時の9000年前に存在したアトランティスは、環状の水路と島で構成され、それらを貫くように運河が走っていたという。

     中央の島に築かれた首都は繁栄をきわめ、金銀財宝や珍しい野生生物などで満ち溢れていた。

     しかし住人が謙虚さを忘れ、おごり高ぶったことから、怒った神によって火を放たれた上に、地震を起こされ、海中へ沈められてしまった。


    World of Mysteries - Lost City of Atlantis

     これまで大勢の人間たちが伝説のアトランティスのありかを探し求めてきた。

     ある者は現在の地中海、またある者はバミューダ・トライアングル、またある者は南極の下にあるなど、その所在地を巡って数々の説が提唱されてきた。

    ・サハラの目と呼ばれるミステリアスなリシャット構造が、「アトランティス」の遺跡であるとする新説が発表される : カラパイア

     まさに世界のあらゆる場所が、かつてのアトランティスだったのではないかと一度は疑われてきたほどである。

     今アトランティスが本当に存在したと考える科学者はほとんどいないが、だからといって、その伝説がまったくの与太話だというわけでもない。

     事実、これまで火山の噴火、洪水、大地震といった破壊的な自然災害はいくども起きており、人類には甚大が被害が生じている。

     もしかしたらアトランティスも、そうした自然災害で滅びてしまった大昔の文明だったのかもしれない。

    2. 人魚伝説

     想像してほしい。目の疲れた船乗りが、美しい(半分魚の)女性に魅惑的な声で誘われ、一目で恋に落ちて甲板から飛び込み、岩に激突して死んでしまう……。

     バビロニアのオアンネス、ギリシャセイレーン、あるいはディズニーリトル・マーメイドなど、人魚伝説は世界中に存在する。

     男を惑わし破滅させる人魚の伝説など作り話だと一笑に付してしまうの簡単なれど、でははたして人魚を見たという者たちが実際には何を目撃していたのかは気になるところだ。

     1492年にかのクリストファーコロンブスもまた海で人魚を目撃しているし、現在ですら目撃事例はあるのだ。

     一説によれば、船乗りたちが目撃したのは岩の上にいるマナティなのだという。


    The Mermaid Myth | Nat Geo Live

     哺乳類でありながらヒレのあるマナティが、海面に覗く岩棚の上で日光浴をしていたとする。角度や明るさによっては、もしかしたらその体はふくよかな女性の体にも見えたかもしれない。

     特に、娯楽もない男だらけの長い過酷な船旅であれば、そうも思いたくもなったことだろう。

     ちなみにマナティが属するジュゴン目のラテン名をサイレニア(Sirenia)といい、人魚伝説との結びつきを示している。

    3. 吸血鬼の真実

     人魚と同様、吸血鬼の伝説も古くから世界中に伝わっている。血を求めて闇をさまよう半不死の存在は、怖いもの見たさの人間の好奇心を強く惹きつけてきた。

     吸血鬼にはさまざまな特徴がある。コウモリに化けたり、狼に化けたりする吸血鬼もいるし、非常に魅力的な吸血鬼もいる。

     血を吸った相手を奴隷にする吸血鬼もいるし、その吸血によって苦痛を与えるものがいるかと思えば、反対に快感を与えるものもいる。

     ニンニクが苦手だったり、銀によって焼かれる、あるいは招かれない限りは屋内に入れないという言い伝えもある。聖水や十字架が苦手という話もある。

     ほかにも鏡やカメラに映らない、影がないといった特徴や、心臓に杭を打つ、あるいは切断しなければならないといった殺し方違い、さらには太陽の光が嫌いで弱体化するかと思えば、それでは済まず焼かれて死んでしまうものもいる。

     このように非常に多種多様な特徴を持つ吸血鬼であるが、唯一共通しているのが人間の血を吸うということだ。

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     こうした吸血鬼の特徴の裏にあるものは、かつて大勢の人々の命を奪った感染症であろう。

     中世のペストが格好の例だ。ペストは、感染した人に口から感染性の出血をする病変を残した。その姿を見れば、なぜ吸血鬼という生き物が連想されたのか想像に難くないだろう。

     またポルフィリン症も吸血鬼を連想させる。この病気は血液の疾患なのだが、皮膚を日光にさらすとひどい水膨れができるという症状がある。これがやがて吸血鬼が太陽を恐れ、それを浴びると死ぬという伝説につながったのだろう。

     ほかにも狂犬病吸血鬼の特徴と一致する。血液や唾液などで感染するこの病気の恐ろしいところは、感染者を狂わせるという点だ。このことは吸血鬼の邪悪さと簡単につながる。

     なお世の中には、自分を吸血鬼と思い込み、それっぽい格好をしたり、ライフスタイルを送ったりしている人たちがいる――じつに奇怪だ。

    ・自分は吸血鬼ドラキュラの息子だと信じるルーマニアの男性。棺の中で眠り献上された血を飲む : カラパイア

    4. オデュッセイアのロートパゴス族

     ギリシャの叙事詩オデュッセイアによれば、オデュッセウスの船はキュテラ島付近で風に流され、ロートパゴス族が暮らす島に漂着したという。

     ロートパゴスとは「ロートス食い」という意味で、島の人たちがロートスという木になる実を食べて生活していることからその名がつけられた。

     曲者だったのはそのロートスの木の実だ。あまりにも美味しいために、それを食べたオデュッセウスの仲間は、国へ帰りたいという思いを忘れ、命令を聞かなくなってしまったのである。

     このロートスの木の正体について、強力なワインか大麻のようなものを象徴しているという説がある。


    The Odyssey | The Lotus Eaters (In 60 Seconds or Less)

     また別の説によれば、マメガキという植物のことだという。マメガキは学名をDiospyros lotus、すなわち「神の果物」の意であり、ヤシとプラムの中間のような味がする。

     だが、ロートスの木の正体として一番有力なのは、Ziziphus lotusという精神活性作用のあるナツメ属の植物や、ナイル沿岸に自生し、酩酊作用や無感動にさせる効果があるとされるニムファエア・カエルレアというスイレン属の仲間だ。

    5. 実在のサイクロプス

     こちらもオデュッセイアに登場する一つ目の巨人だ。オデュッセイアの中の彼らは、ポセイドンを父に持つポリュペーモスであってすらも、粗暴な怪物としてとしか描かれていない。

     だが、ギリシャ神話で語られるサイクロプスは神の眷属として高次元の存在である。天空の神ウラヌスと大地の女神ガイアの息子で、タイタンの兄弟であり、建築家鍛冶屋、職人、牛飼い、羊飼いとして力を発揮する。

     ちなみにサイクロプスは実在する。しかし現実のサイクロプスは伝説のサイクロプスよりも悲劇的だ。

     単眼症という病気があり、まれに二つあるはずの眼窩が左右に分離しないまま、顔の中央に目が一つしかない姿で生まれてくる子供がいるのである。

     この病気の子は、脳の障害や、鼻および呼吸器系に問題を抱えていることが多く、死産であるか、生まれてもほとんどがすぐに死んでしまう。

     サイクロプスの伝説は、おそらく部分的には単眼症の子供が関係していると思われる。巨人という設定は、のちになって恐ろしい怪物的な雰囲気を醸し出すために与えられた特徴だと思われる。


    True Monsters: The Skull of a Cyclops | History

     また、ゾウの頭蓋骨には、正面にまるで一つ目が収まるかのように大きな鼻腔の穴があいているため、これが伝説のインスピレーションになったという説もある。

    References:The Real Story Behind The 5 Ancient Mythology Tales/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52270891.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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